なりっしーの「それ行け!中高年!」

アクティブな中高年を目指して

ド田舎すぎてやることなし 👦そんな時は温泉でのんびり、ついでに津鉄PR

👦『こんにちはー 中高年のなりっしーです。』

😒『今日はなにするんや?』

👦『実際、帰省したところであまりにも田舎過ぎて何にもすることがないんや。』

😒『じゃーゆっくりとしますか。』

👦『ゆっくりということは温泉でまったりということやな。』

 

中泊町総合福祉健康センター 湯らぱーく

👦津軽鉄道、通称津鉄(つてつ)の終着駅、津軽中里駅。風鈴列車は7/1~8/31までの夏の期間、俳句の短冊を下げた風鈴の音が涼やか。』

😒『車内に吹き渡る風が爽やかやなー。』

👦『9/1~10月中旬までは鈴虫列車。駅員さんが飼育した鈴虫をカゴに入れてきれいな虫の声を楽しむ。』

😒津軽では9月になるともう秋めいてくるからな。』

👦『そして12/1~翌年3/31までは有名なストーブ列車や。列車の中に石炭をくべるストーブを設置。その上で炙ったスルメと地酒も販売してるよ。』

画像拝借

😒『客車の中で炙ったスルメに地酒とは、たまらんですな。(呑めないけど)』

これも拝借
👦『特急券みたいに、乗車券+ストーブ列車券(1000円)が必要なのはあまり知られてない。』

😒五所川原⇔中里の乗車券が870円、ストーブ列車券が1000円で合計1870円というわけか。』

👦『途中の金木(かなぎ)駅周辺は太宰治記念館の『斜陽館』や津軽三味線会館があるし、GWには桜の名所芦野公園が大賑わい。あっそうそう、川倉賽の河原地蔵はイタコでも有名だよね。』

😒『イタコってあの口寄せの術を使うおばば達のことか。なんかうさん臭いけど。』

 

👦『津鉄のPRになっちゃってるけど、中里駅の近くに湯らぱーくがあるってこと。』

😒『あーそうそう、湯らぱーくね。』

拝借

👦『早速チケット購入。温泉400円なんてありがたいね。』

このQRを・・・

ここにかざして入場、出る時もかざす

👦『このQRチケットで人数把握と、当日に限り再入湯ができるんだって。』

😒『よく考えてるもんやな。んで、中はどんなん?』

拝借画像 内湯(熱めとぬるめ)

👦『ぬるめにはジェット水流排出口が2つあるよ。』

😒『それはいいな、ジェット水流にあたると気持ちいいからなー。』

👦『露天もあるけど、密閉空間の天井がないだけ。ま、露天か。』

😒『サウナ、水風呂も完備。洗い場は?』

画像拝借 洗い場

👦『シャワーの数は結構あるが、よーく見て。違和感ない?』

😒『ん?違和感? どこにでもありそうな洗い場やけど・・・あっ!アメニティーがない。』

👦『その通り。地域性なのか、津軽地方ではアメニティーがなく、地元の人はカゴに持参しているね。』

😒『だから帰省する時はトラベル用のシャンプー、ボディソープを持っていくのか。』

👦『そう。でもね、お風呂セットを入れて今までお世話になったRight-onの袋が・・・。』

ついに寿命を迎える

😒『こいつとどれだけの温泉に行ったことか。』

👦『中身が見えず、水っ気が染みないビニール製。代わりの袋探さなきゃ。』

画像拝借 効能はコチラ ↑ ↑ 😒👦『気持ちよかったーー!!』

~~~~~別日~~~~~

👦『またまたお風呂。』

😒『お風呂ということは温泉ではないということか?』

今度はここ

 

五所川原市 健康増進施設 にこにこ温泉しうら

👦『ここはね天然温泉ではなく、人工炭酸泉だよ。』

😒『炭酸泉ということはあのシュワシュワのことやな。』

👦『楽しみやなー、しかも350円。』

😒『やっすー。』

画像拝借

👦『手前が炭酸泉、左奥が熱めの内湯。露天風呂はなく、サウナ、水風呂完備。ほらほら洗い場見て。』

😒『あつ、ここもアメニティーがないな。』

👦『この辺のお風呂はアメニティーの事前調査必須やね。』

😒『気をつけなはれや。』

👦『炭酸泉に入湯。時間が経つとシュワシュワが強くなって体の表面がアワアワやー。』

😒『まるでサイダーの中に入ってるみたいやな。』

👦『楽しくてついつい長風呂になっちゃうね。こりゃのぼせちゃうよ。』

画像拝借

😒『壁面のタイル画見ながらへりに腰掛けてクールダウンや。』

👦『うわー、顔面、体中か汗噴き出すー!』

😒『こりゃ水風呂タイムやな。』

👦『ザブン! ヒー気持ちいー。水風呂は苦手なんだけどなんだか入りやすいな。』

😒『ここ20℃ぐらいあるね。これはいいわ。』

👦『やっと汗も引いたし出るとしますか。いーお風呂でした。』

お風呂帰りの風景

ではまた。